生き方

時間の大切さを実感!50kgの荷物を捨てて得た大切なこと

 

このたび、週末の時間を使って部屋の掃除をしてみました。

 

部屋の模様替えをしました

モノを50kg減らしました(←わざわざ計量するマメさww)

新たな環境でブログ執筆です

やる気も出てきます!

少し配置を変えるだけでも、気分が変わるのでオススメ!

 

もともと1ヶ月前に引っ越しをし、2LDK分の荷物を車1台分に詰め込めるだけの荷物に減らしたのですが、今回はそこからさらに減らすことに挑戦!

 

結果的に50kgの荷物を1時間の片づけで捨てました。

 

今回の記事では、モノを捨てることで得られたこと、そしてモノを捨てるコツなどを紹介したいと思います!

 

捨てたものはコレ!

処分

今回、捨てたものはこれです。

  • もらった手紙  など

 

①服

服は「これからも着たい」か「別に着なくてもいい」かの2択で決めました。

「別に着なくてもいい」という選択をしたら、捨てるという感じです。

 

この思考で選んでいったら、思いのほか処分するのがとても楽でした!

 

 

②本

私は読書が好きなため、本はたくさんあります。

 

最近購入した本は、読んだらすぐに売りに出すか人にあげるかしているため、溜め込むことはなかったのですが、過去に買った思い入れの本はなかなか処分できず・・・。

 

今回手をつけた本は、学生時代に買った本(思い出の強い本)です。

ずっと捨てられずに持っていたものですが、思い切って処分することに。

 

「これらの本は、自分の資産となるか?」と自分自身に問いかけ・・・

結果、「不要」と判断(笑)

 

れん
れん
 何の迷いもなく捨てる事ができました(←そんなに簡単に実行できるなら、はじめからやっとけよという話ww)

 

 

③もらった手紙

人からもらったものはなかなか捨てられないもの。

しかし、心を鬼にして捨てることに。

 

ただ、祖母にもらった手紙や両親や兄弟、大切な友人からもらった心に残る手紙だけは手元に残すことにしました。

 

義理でもらった手紙(年賀状)は、「ありがトー!」と言って処分することにしました。

 

 

捨てたことで得られたこと

思い出

今回、モノを捨てたことで得たことはこの4つです。

  1. 服を選ぶ時間の短縮
  2. 保管していたスペースが空く
  3. 探す手間が省ける
  4. 思い出が増えた

 

服を少なくした効果は、かなりありました。

着る服が限られるため、服選びに悩まないんです。

 

以前は、出かける前にファッションショーを開いたため、ベットの上に服が山積みになり毎回ゲンナリ・・・(笑)

 

今ではハンガーから外してそのまま着用です。

そのためノーストレス!

 

また、モノを減らしたことにより、保管スペースがかなりあきました。

 

その結果、モノをゆったりおく事ができるため、見た目もよく、探し物をしなくなったという利点もあります。

 

そして、モノを捨てても思い出は消えないという事に改めて気づきました。

 

 

モノを捨てるコツ

いつか・かつて

モノを捨てるコツは人ぞれぞれだと思います。

ここでは私も取り入れている「モノを捨てる思考」について紹介します。

 

①「いつか」は永遠に来ない

私の父が良く言います。

「いつか片付けるから!」と・・・。

おい、いつだよ(笑)

 

あの案件が片付いたら時間ができるから捨てよう。

落ち着いたら「いつか」捨てよう。

残念ながらモノに煩わされている限り、その「いつか」は永遠に来ない

<引用:ぼくたちに、もうモノは必要ない。>

 

「いつか」なんていうのは、本当にあてにならない言葉ですね。

「いつか」ではなく、「今」に目を向けるようにしましょう!

 

 

②達成感を積み上げる

「自分には捨てれない」と思っていても、実はちょっとだけトライしてみると案外できるものです。

イチローは言った「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」だと。

捨てることも同じ。「捨てられた」達成感を少しずつ積み重ねていこう

<引用:ぼくたちに、もうモノは必要ない。>

 

モノを捨てるということも修行の一種ですね。

実際に、僧侶の修行のスタートは「執着を捨てる」というのから始まるのだそうです。

 

 

③過去に執着しない

モノに限ったことではありませんが、過去に執着しない心こそ人間には必要です。

 

過去に執着していると、新しいことは入ってこなくなる。

過去に必要だったものとすっぱり縁を切らないと、一番大事な「今」はいつまでも無視されてしまう

<引用:ぼくたちに、もうモノは必要ない。>

 

過去のモノ、引きずった気持ちとは、さっさと縁をきることで新しいご縁が舞い込みます。

不思議ですが科学的にも証明された事実なのです!

 

 

④本当の「もったいない」を理解する

「もったいない」という言葉は、日本の素敵なコトバとして海外に紹介されていますが、このようにも捉えることができます。

本当に「もったいない」のは物を持ち続けることで、損なわれている「自分の気持ち」だ

<引用:ぼくたちに、もうモノは必要ない。>

 

「これを捨てるのはもったいない」と言って片隅に追いやられたモノたちを見てどう思いますか?

ポツンとさみしくたたずんでいます。

その姿を見て、また妙にエモーショナルな気持ちになり・・・。

これはまさに悪循環(笑)

 

 

⑤「いつか」と「かつて」を捨てる

モノを捨てる時、「いつか使うだろう」とか「あの時の思い出の品だから取っておきたい」という気持ちが出てくると思います。

しかし、それらの未来・過去は「今」ではありません。

「いつか」という未来に必要だったものと、「かつて」という過去に必要だったものを捨てる。

すると「今」だけが残った。

モノを捨てることで「今」に集中することをできるようになったのだ

<引用:ぼくたちに、もうモノは必要ない。>

 

れん
れん
今を大切にできない人は、未来も大切に生きることはできませんよね! 

 

 

⑥捨てられない理由を明確にする

どうしても捨てられない場合は、捨てられない理由を明確にすると良いと言われています。

いきなり捨てられなくてもいい。

まずは捨てられない理由を明らかにすること

<引用:ぼくたちに、もうモノは必要ない。>

 

「理由を明らかにすること」であれば、なんだか手軽にできそうな気がしませんか?

このくらい気軽な気持ちで取り組むことも、モノを処分するには必要なことです。

 

今回参考にさせてもらったのは、こちらの本!

断捨離を迷っているのなら、この本がおすすめです。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版 (ちくま文庫 さー48-1) [ 佐々木 典士 ]

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断捨離に興味がない人も、一度は読んでいただきたい名著です。

すごく読みやすいため、読書の苦手な人でもスラスラ読めてしまうと思います。

 

いかがだったでしょうか?

モノを捨てることで得られることはたくさんありますし、心がけ次第でモノを捨てることは決して難しいことではないと気づくはずです。

 

処分した時、心がスーっとした経験はありませんか?

モノを手放した瞬間から、新たな自分のスタートになります。

これも一種の成功体験です。

 

どんどんモノの処分に挑戦して、シンプルライフを目指しましょう!